泉忠司氏の格安SIMビジネスの実態

こんにちは
今回は泉忠司氏の格安SIMビジネスについて紹介いたします。

泉氏はキングオブコインという情報商材販売者です。

暗号資産の王なので暗号資産を中心に販売をしてきましたが2020年はまだ暗号資産は販売していません。

格安SIMとは格安の料金で利用できるスマホの通信サービスのことです。

ドコモやauなどの大手キャリアは自前の回線で通信サービスを提供していますが格安SIMの会社は大手キャリアから回線を借りてサービスを提供します

そのため設備費が不要になり広告費や人件費を抑えることで格安になっています。

そして泉氏はついに格安SIMビジネスに参入し、安いだけではなく稼げる格安SIMを持ってきてくれました。
パートナーは蝶乃舞氏です。
蝶乃舞氏はネットビジネス界の女帝という情報商材販売者です。

ちなみに仮想通貨の女王は小平つかさ氏です。
今回の案件の格安SIMの名前はこれです。

「クジラモバイル」

投資のクジラといえば巨大な資金を動かす投資家のことを言いますが、格安SIMの
クジラモバイルは投資家のクジラとは関係ありません。

クジラモバイルの名前の理由は動物として意思疎通をする距離がクジラが一番長いこと
にあやかって付けたそうです。

今回の案件で稼げる金額は不労所得月収60万円と謳われています。

格安SIMで節約しながら不労所得で稼げるというのはすごいですね。

年収にすると60万円×12ヶ月=720万円

ただし、月収60万円はすぐに決断した人のみで遅くなるほど金額が減っていきます
どうしてこんなに稼げるのかを説明します。

まず格安SIMの利用料は月額4860円
ソフトバンクの回線を利用する場合は月に20ギガまでで24時間電話かけ放題
ドコモの回線を利用する場合は月に50ギガまでで電話料金は30秒20円
普通の電話使わずにインターネット電話を普段使っている人はドコモ回線で決まりですね。

さらにクジラモバイルには代理店ビジネスがあります。

代理店ビジネスはクジラモバイルを他の人に販売して権利収入を得るビジネスです。

料金は
月額7500円
つまり毎月4860円+7500円=12360円を払えばクジラモバイルの販売代理店になって商売ができるということです。
但し初月はスターターキットと手数料がいるので最初の月だけ合計21860円がかかります。

代表的な権利収入には直紹介報酬とグループ報酬の2つです。
直紹介報酬は友達にクジラモバイルを紹介すると友達が毎月払う利用料の10%から
30%が報酬としてもらえます。

たくさん紹介するほどパーセントが上がります。
例えば友達一人を紹介したら4860円の10%なので486円が毎月入ります。
友達がクジラモバイルを退会するまで報酬は毎月続きます。

また友達が紹介した友達の利用料の一部ももらえます(条件付き)

つまりクジラモバイルはマルチ商法を使って格安SIMのユーザーを増やす会社です。

次にグループ報酬は代理店ビジネスをする友達を自分の下にたくさんつけるともらえる日給です。

250人+250人=500人を自分の下に付けると日給12000円へ月給にすると36万円がもらえます。

そしてなんと1万6000人を自分の下に付けると日給34万円月給にすると1020万円、さらに420万円のボーナスがもらえます。

しかし普通の人はそんなに紹介力がないのでこの仕組みで月収60万円になれる人はほとんどいません。

そこでなんと泉氏経由で申し込むと代わりに紹介してくれます。

泉氏と蝶乃氏が紹介できるのは1万人少なく見積もっても3000人を紹介できる
そうです。
その1万人を申し込んだ人の下につけて月収60万円にしてくれます

ただし条件があって申し込む人は最低3人紹介することです
つまりユーザーは3人だけ紹介すればあとは泉氏と蝶乃氏がユーザーの代わりに紹介
して月収60万円になるのが今回の案件です。

夫婦と子供2人で申し込めば条件クリアと言ってました。

4人のビジネス料金は7500円×4=30000円

楽して稼げる優良案件に感じますが投資はポジティブだけでなくネガティブを把握して
検討することが大事です。

ではネガティブ面からこの案件を確認します。

まず報酬はユーザーの資金から支払われるので集まった資金以上に支払われることはありません。

ユーザー1人の支払額は約12000円なのに対し報酬は60万円(50倍)

事業費を考慮して12000円のうち5000円が報酬に使われるとします
1人5000円の支払いに対し報酬は60万円(120倍)
120人で1人を支えるイメージです。

この状況から月収60万円になる人は少なく大半が損をするのは想像に難くありません

次に運営会社について
クジラモバイルの運営会社は一般財団法人日本IOT協会という協会です。

この協会は電気通信事業者として総務省に登録されていて格安SIMも普通に利用できるので架空の商品をマルチ商法で広めるような詐欺案件ではありません
クジラモバイルの名前は既に商標登録されています。

権利者の名前は植木幹世、植木氏は日本ITO協会の代表理事の一人です。
気になったのは、植木氏が植木貴裕氏の妻であるという証拠がネットで散見されることです。

植木貴裕氏はセナーの中心人物として逮捕されたことがあります。

セナーとは世界数十カ国で事業を展開する巨大投資会社で月利20%の投資案件で資金を集めましたが実際は会社が存在せず架空の金融商品で現金を集めたことがバレて逮捕されました。

ただし夫が詐欺まがいの案件をしたからといって妻のクジラモバイルが詐欺という
わけではありません。

しかし泉氏の他の案件では募集をした数ヶ月後に会社を飛ぶ事が実際にあったので念のために会社の信用を調べてから利用した方がいいです。
以上を元に泉忠司氏の格安SIMビジネスは良く調べてから投資するようにしましょう。

月収60万円なる可能性と会社が飛ばないことを十分確かめてから投資を検討することをお勧めします。

2018年以降の泉忠司氏暗号資産案件は15もあります。
・Chiliz
・HyundaiDAC
・Orchid
・Ho ToKeN
・Playcoin
・Wowbit
・JubileeAce
・エンジェリウム
・仮想通貨バンク
・NOAH COIN
・Arbitao
・JCT買戻し
・Open Date Exchange
・The Mining

そしてThe mining以外の投資案件は全て飛んでいるか出金停止がかかっています。
泉氏が関わる案件はなぜか詐欺案件が多いです。
最近ではPGA(プランスゴールド)という案件が出てきていますが、こちらも詐欺案件の可能性が高いです。
よく調べてから投資を行うようにしてください。

ここからは私が行っている投資案件について紹介いたします。
私が行っているのはFXSUITの「さんすくみ」というスワップ運用になります。
MT4という世界で一番使われているFX取引プラットフォームを使用して行います。
さんすくみは為替差益を相殺してスワップポイントのみを獲得することができるため、損失を出すことなく運用できます。
ただし、運用資金に合ったロット(取引数量)管理が重要になってきます。
気になる方はこちらから確認してみてください。
別ブログになりますがこちらにわかりやすく書いています。

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