3すくみ手法について

こんにちは! こがちゃんねるです。
今日は以前から書いている連載コーナー、3すくみについて詳しく説明していきます。

・3すくみとは?
3すくみについて詳しく説明していきます。
本来3すくみの意味とは・・・

3つの物が、互いに得意な相手と苦手な相手を1つずつ持ち、それで三者とも身動きが取れなくなるような状態のこと。つまり、AはBに勝ち、BはCに勝ち、CはAに勝つという関係。例えばAがBを倒した場合、Cに倒されるのがわかっているので動くことができない。

wikipedia参照:https://ja.wikipedia.org/wiki/三すくみ

ふむふむ。
ゲームとかでよくある「火は木に強くて木は水に強い。そして水は火に強い」あれと一緒ですね!!

火は木に強くて木は水に強い。そして水は火に強い

この3すくみをFXに応用して取引したもののことを3すくみ手法と呼んでいるようです。
2つだけだったらどちらかが強くなってバランスが保てなくなる。例(火>木)
三つでバランスを取ることで初めて意味がある手法ということです。

この火、木、水をFXに変換してみるとこのようになります。

FXに応用して取引したもののことを3すくみ手法と呼んでいるようです。

EUR/USD sell
EUR/JPY buy
USD/JPY sell

この状態でお互いを打ち消しあっています。

EUR ↓  /  USD ↑
EUR ↑  /  JPY ↓
USD ↓  /  JPY ↑

ここでFXの勝ち方についてざっくりと説明します。
FXの勝ち方は大きく分類して2つです。

インカムゲイン・・・資産を保有することで得られる利益のこと。(スワップポイント)

キャピタルゲイン・・資産を売買することから得られる利益のこと。(トレード益)

基本的にFXのトレードをしている方はこのキャピタルゲインを主な利益として稼がれています。 そのほうが利益が大きいし、時間もかかりません。そのかわり相場を読む力や手法、勝ち方を習得するまでが実に難しいと言われています。

インカムゲインはそのポジションを持っている間にえることが出来る利益なので基本的に新興国通貨だったりに高く設定してあります。 ですがその分、値動きが激しい為、安定はしないと言われています。

今回行う3すくみはその、あまり目を付けられていないインカムゲインが得られる方法として有名になりました!!

今まで行うことが出来なかった理由は先ほど説明した、スワップポイントにあります。
実はこのスワップポイント証券会社がきめることが出来ます。
<ヒロセ通商:スワップの一覧> (1日あたりのスワップで計算)
米ドル円      20円
南アフリカランド円  150円
メキシコペソ円     80円

<SBIFXトレード:スワップの一覧>
アメリカドル円     47円
トルコリラ円      30円
南アフリカランド円  100円

<ヒロセ通商:スワップの一覧>
アメリカドル円     20円
南アフリカランド円   150円
メキシコペソ      80円

〈FXSuit:スワップの一覧〉
ユーロドル       780円
米ドル円        260円
ユーロ円         0円

明らかに数値が抜き出ていますよね?
これは他社がやっていない戦略なんです。

FXSuit最優秀アフィリエイターのsaekinomao氏の発言からもその意図がうかがえます。
利益を出すことよりも先ずは顧客が増えることを優先した企業ということですね。
会社のことよりも顧客還元を優先している会社は多くないと思います。
ゲームでいうところのボーナスタイム状態なのではないかなと思います。
このボーナスタイム中に長く参加できるかがカギだと思っています!!

今回は3すくみについて書いていきました。

これからも補足や追加で分かったことなどを書いていこうと思っています。
お楽しみに!!

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