初心者が買ってはいけない投資信託 第1弾

こがちゃんねるです。

今回は初心者が絶対に買ってはいけない投資信託というテーマです。
初心者の資産形成に投資信託は最適ですが、今あなたが保有している商品はちゃんと利益が出る商品を選べているでしょうか?

プロに相談して選んでるんだから問題あるわけないでしょ?と自分ではばっちり運用できていると思っていても、実は気づかないうちに利益が出にくい商品で運用しちゃってたなんていう人も結構いるかも知れません。

それは未だに売れ筋ランキング上位に入っている商品は利益が出にくい商品たちが並んでいるからです。
そこで今回は初心者が絶対に買ってはいけない投資信託を3つご紹介します。

この動画を見ていただければ資産形成の邪魔をする悪い投資信託を事前に除外できるようになるので時間を無駄にすることなく、スムーズに資産を増やしていけるようになるはずです。

ぜひ最後まで読んでみてください。

それでは早速ご紹介していきます

初心者が買ってはいけない投資信託の一つ目は銀行や証券会社でオススメされた投資信託です。

銀行や証券会社お金のプロなんだから真っ先に相談するところでしょ?
そこでおすすめされた商品を買っちゃダメってどういうこと?
と思う方も多いかもしれません。

なんで金融機関でオススメされた商品がダメなのかというと、それは投資家が儲かる商品ではなくて、金融機関が儲かる商品である可能性が高いからです。
これは僕ら投資家の利益と金融機関の利益方向性が一致していないっていうことが根本にある原因です。
僕たち投資家は資産運用して資産が増えることが利益ですよね。
資産が増えれば増えるほど僕らは嬉しいですが、金融機関は僕らの資産が増えようが増えまいがそれほど関係はないんですよね。

金融機関の利益は、僕たち投資家から受け取る手数料です。
極端な話、銀行は僕らが損をしたとしても手数料さえもらえれば利益が出るので全く問題が無いんです。

だから僕らの利益が小さくなったとしても銀行側にとってより多くの手数料がもらえるような商品をお勧めしてきたりします。

投資信託をよくわかっている人であれば、そんな高い手数料の商品を買う必要ないでしょ?と突っぱねることもできますがまだ初心者の方の場合は素直に営業マンの声を聞いてしまうかもしれません。

銀行の人が言うのだから安心でしょと思うかもしれませんが、実は銀行の人は資産運用のプロではないんです。

銀行の営業マンは資産運用をしていない人もたくさんいます。
むしろ資産運用のことをよく分かっていない人でさえもいます。

彼らが何のプロなのかというと、それは手数料で売上を上げるプロなのです。
なのでそのような資産運用をしていない人に、資産運用についての話を聞くのはむしろ危険なことなんですよね。
普通は何かを人に教わる時その道のプロの方に教わるほうがいいですよね。
テニスを教わるんだったらテニスが上手な人に教わるべきで、料理を教わるんだったら料理が上手な人に教わるべきですよね。
料理のレシピを丸暗記していて実際には作ったことが一度もない、そんな人に教わっても絶対美味しい料理なんてできません。

投資も同じです。
資産運用で稼いでいない銀行の営業マンに話を聞いたところで、そのアドバイスが適切で ある可能性は低いです。
投資を教わるのでしたら、投資で成功している投資家に教わるほうがはるかに多くの学びがあると思います。

とはいえ対面の銀行や証券会社が悪いと言っているわけではありません。
これはビジネスの構造上、仕方のないことなのです。

彼らは彼らの役割、使命を全うしているだけなんですよね。だからといって僕らが無駄に手数料を払う必要もありません。
投資家はこういった事実を把握した上で自分にとって最適な道を選べば良いだけです。

多少手数料が高くてもこの人がおすすめする商品を買いたいんだという方はおすすめされた商品を買うのもありだと思います。ただ、そのような特別な思い入れがない方であれば金融機関からおすすめされる商品は買わないようにしましょう。
多少面倒でも自分で低コストの商品を選んで運用するだけで劇的にリターンは高くなるはずです。

ちなみにこれは不動産屋だったり保険屋さんも同じようなことが言えます。保険屋さんが提案してくる商品は僕らにとって利益があるものっていうよりは、保険屋さんにとって利益があるものである可能性が高いです。

不動産屋が提案してくる物件は僕らにとって利益があるものというよりは不動産屋にとって利益があるものである可能性が高いです。
例えば不動産の場合なら、私は不動産投資をしているので少し裏事情がわかるんですが、アパートに空室が出ると不動産屋に募集をかけたりします。

その時に空室の期間を短くするために不動産屋に支払う広告費を通常よりも高く支払うことがあります。
この広告費は賃貸契約が成立すると不動産屋に入ります。
こういう仕組みなので、同じ物件だったら広告費が多くもらえる物件を紹介するっていう可能性が高くなります。
なので、不動産やから真っ先に紹介された物件は物件の良し悪しはあまり関係なくて広告費が高いものをお勧めしています。そしてもっと条件の良い物件は他に隠されているなんていうこともあるかもしれません。
こんな風に金融機関だけではなくて保険屋さんや不動産屋さんなどの多くの仲介業では彼らの利益が多くなるものをお勧めしてくる可能性が高いので、自分にとって不利な取引になっていないか必ず確認するようにしてみると良いと思います。

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