超絶高利案件であるStockSonsは危険

基本的にStockSonsでは、金融・先物・株式で取引をしているとのこと。

プランは全部で4つ。

この中にパッケージが入っている形でこのパッケージを開いて運用していく事になります。

◇CURRENCYMARKET(金融市場)

単利の場合、最低運用額は$50〜
複利の場合、最低運用額は$500〜
運用期間は25日〜35日(パッケージによって決まっている)
※平日のみ運用のため、30日であれば実質6週間(1ヶ月半)の運用

◇COMMODITYEXCHANGE(先物取引)

単利の場合、最低運用額は$7,000〜
複利の場合、最低運用額は$500〜
運用期間は25日〜120日(パッケージによって決まっている)
※平日のみ運用のため、120日であれば実質24週間(半年)の運用

◇EQUITYMARKET(株式市場)

単利の場合、最低運用額は$35,000〜
複利の場合、最低運用額は$15,000〜
運用期間は40日〜65日(パッケージによって決まっている)
※平日のみ運用のため、65日であれば実質13週間(3ヶ月程度)の運用

◇VIPINDIVIDUALTRADE(個人取引)

複利のみで、最低運用額は$100,000〜
運用期間は25日〜35日(パッケージによって決まっている)
※平日のみ運用のため、25日であれば実質5週間(1ヶ月程度)の運用

また、StockSonsには2種類の預金プランがあり、複利を運用するプランと単利のプランです。

複利の場合は途中出金ができなく、プラン終了時に元本+収益が出金できるようになるとのことです。
出金できないままお金を預けるのは怖いですね。

単利の場合は収益分のみ出金可能で、元本はプラン終了時まで出金はできないとのことです。

表面上の仕組みから見てHYIP案件であり、ポンジスキームの可能性が高いです。
小額のみ出金させ、数十万の元本は出金させない特徴は投資詐欺に当てはまります。

今年の5月から始まっている比較的新しい投資法で評判がまだ出ていないですが、StockSonsで資産運用を行う際は要注意です。

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