PGAシステムの振り込みは必ずしも利益ではない

「何もしないで、1日3回現金が振り込まれる」と謳う、坂本よしたか氏のPGAシステム「コロナショック特別救済プロジェクト」を検証します。

坂本よしたかPGAシステム「1日3回の入金」が期待できない理由

案内には、
「何もしないで、1日3回現金が振り込まれる」
「リスクなく、実績者全員が成功している」
と書かれています。

しかし注意しなければいけないのは、
「1日3回振り込まれる現金」が、
必ずしも「利益」を意味するわけではないことです。

どういうことなのか、
それを次に説明いたします。

まず本案内に添付されている「特商法に基づく表示」
を確認してみると、

そこには次のように記載されています。

「本商品は投資の特性上、元本を保証するものではありません。」

つまり坂本氏のPGAシステムは、
「投資案件」であり「元本は保証されない」、
ということです。

投資であれば必ず「元本=元手」が必要です。

例えば、
100万円を元手に「仮想通貨」に投資したとします。

そして配当として毎日3回1万円ずつ、
合計3万円があなたの口座に振り込まれたとします。

しかしこのときもし、
この「仮想通貨」の価値が下がって、
100万円だった元手が90万円になっていたとしたら。

3万円入金されても、
この10万円の損失を考慮すれば、
トータルでは7万円の「赤字」なのです。

あなたにとって最も大事なのは「利益」のはずです。

「1日3回の入金」は、一時的に手に入るお金に過ぎません。

最終的にあなたの手元に残る「利益」こそが最も大事なのです。

この点に十分注意して、
坂本よしたかPGAシステムを評価しなければいけません。

そもそも投資案件を評価するには、

・それまでに何人が実践して
・それぞれがいくらの元手で
・どれくらいの期間をかけて
・途中でお金がどのように変化して
・いくらの最終「利益」を得たのか

などの情報が必要です。

これが示されない限り、
たとえ一時的にお金が得られても、
最終的には赤字だった、
ということにもなりかねませんので、
しっかりと確認することが大事です。

基本的に元本保証の無い投資案件はお金を無くすことになっても最終的には自己責任という形で終わらせられます。

詐欺業者の手口ですね。皆さんPGAについて興味のある人は一歩踏み止まって考え直してみてください。

PGAは要注意案件になります。

おすすめの記事